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目標

「掲げた目標を達成する方法なんて私にはわからないのかも」って話。

あたい腹痛もちだった。
けど薬の力を借りて今一応解決してるのね。

おなか痛い時代持ってた目標は
「おなか痛いの治していっぱい食べられるようになる!」だったから
腹痛がなくなって普通に食べられるようになった今がほんとありがたい。
浮き輪ついたけど。

で、何でその解決がついたのかというと
解決しようとしたから、ってわけじゃなかった。

当時の私は
おなかの痛みを何とかしようとしてがんばってたんだけど
一向に治る気配がなかった。
運動も冷えとりも食事制限もなにもかも意味がなかった。
医者に行ってもいまいち要領を得なかった。
空回りって言うのかな。

結局解決のきっかけはそういう努力とは全然関係ない
「自分をもっとよくしたい、いまよりもっとましにしたい」っていう
つらい努力の結果手に入れた情報の積み重ねだった。
そしてなにが原因での腹痛だったかというのは
体の乾燥による便秘だった。

おなかが痛い
→食事も運動も冷え性対策×お医者でもイマイチ
→八方塞
→放置
→きっかけとなる事柄(いくつか)
→便秘が原因の腹痛・便秘のきっかけは体の乾燥

こんな感じ。(わかりにくい)

…私この話
「自分の思い込みのささやきに耳を傾けて盲目にがんばっても目標物は手に入らないんだ」
見たいなことが言いたかった気がするんだけど

「要領悪い」の一言

という気がしてきた。

結果的に無駄ながんばりも無駄じゃなかったなーと思う反面
もうがむしゃらにがんばるのはいやだなとも思う。
要領悪いって言うかやり過ぎって言うか。

やりすぎなくらいがんばって一握りのほしかった情報を得られた。
だから無駄じゃない、無駄じゃないけど
…こころのどこかで「もうそこまでしなくてもいいかな」って
苦笑いしてる自分もいる。

先に言った「思い込みの声」ってなんなんだろうな。
ある種のエゴイズムのつく嘘のようなものって感じで
旦那さんいわく
「自己否定」とか「出し抜こうとする気持ち」だとか。

文字に起こしてちょっと整頓できた気がする。
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男の人も練習しなきゃ

(使命感)
いや使命ってことないけど。

おにいさん

アセットのテクスチャをかけてみました。
(素材配布者様いつもありがとうございます!)

テクスチャって女の子にはあんまり使いたいと思わないんだけど
男性の場合は使って情報量上げたくなる。
男性書くのに慣れてないから飽きるのが満足するのが早くて
でも情報量は上げたいと思うから使ってみたくなるのかもしれない。

それにしてもクリスタのフデは自分と相性が悪い…。
でも筆の大きさの最大値がsaiよりもでかいので
その辺は使いやすくて
クリスタ筆のでかさになれたところで
試しにsaiに戻ってみたところ
sai筆の最大値の小ささで戸惑って
結局クリスタに舞い戻ってしまった。

一度便利さを手に入れるともう戻れない。
人の欲求って怖いね。

おにいさん2
髪の毛の照りはうまくいった!(言い張る)

でもやっぱり筆うまく使えない!!イライラ!!
あとこういうリアル塗りはデッサン力なくて不安。

ドラクエ映画化

ドラクエ映画化と聞いて
まっさきに「ヨシヒコ」みたいなビジュアルが思い浮かんだのは私だけか。

イラスト3(yosihiko)

山田孝之かわいい。

クリスタ練習経過

さまざまな塗り向けブラシを試用させていただいて
塗り方も自分にできそうなのをじょじょにチューニングしつつ
講座もチョコチョコ見つつ
↓なう(今なうって使う?)。

イラスト3-2

(背景も髪飾りもブラシさまさま)

ブラシ便利。
ブラシ便利。
あとちょっとづつ使い方とか上達してる!はず!

(追記)
なんかすっとぼけた印象を受けるなーと思ったら
首長すぎるんや。
首は若干長めに描くほうがすっきり見えるとあちこちで見たので
伸ばしてみたんだけど伸ばしすぎた。

BL

BL話です。苦手な方は回避推奨。





「BLにおける受け攻めの順番ってものすごく大事だ」って言う
話はこれまでちょびちょび目にしていた。

『A×BがいいんであってB×Aは違う』
っていうやつ。

私は最近クリスタの練習がてら創作BL漫画(初??)を描いてみたんだけど
創作キャラにおいては上の法則が結構当てはまる。
受けが推しって大体決まってるのもあってか
リバース(受け攻め逆転)できない。

ただ、金カム(ゴールデンカムイ)の2時創作最近読んでるんだけど
右左(受け攻めの別名、最近はこう言うんだね)が逆になっても案外読めたりする。
二次創作だと私は判定がゆるくなるのかもしれない。
沼にどっぷりはまるとまたちがうのかもしれないけど。

ちなみに金カム2次でよく読んでるカップリング物は
杉リパリパ杉・杉本総受け・白杉・杉白(R-18含)
という感じ。
加えて月島軍曹が出てくるのとBLのない全年齢ギャグ。

アップデーツ

クリスタの漫画機能は慣れてきたけど
カラーについてはほぼノータッチだったので
ようやくいじり始めた。

感想。
sai筆に慣れた身としてはけっこうつらい…。

クリスタのカラーリングになれるついでに
髪の毛の塗り方とか今風に近いやり方に
アップデートしてみてるんだけどなんかもう…
なにをどう塗っていいかわからなくなるほど戸惑ってる。

髪の毛の塗り方をアップデートするついでに
オーバーレイを重ねるテクニックをおぼえた。
オーバーレイを重ねるテクを覚えたついでに
肌の塗り方も今風(???)の塗り方にしてみた。

自分に対する期待値を上げないようにテクいことはなるべくせずに
かつ私でも使えそうなクリスタ筆でも実現できそうな
かつ今様な感じの塗りを取り入れた結果↓

イラスト7

うん。
筆の運びがおぼつかないけど全体的には気に入ってる。
特にオーバーレイは技術的に比較的容易なので取り入れやすかった。

それにしてもショートカットキーが足りなくて草。
wじゃなくて草。

ぐだぐだとよしなしごとを

一つ一つ物体を模写したり形を確認したり
そうやって練習しながら思うこと。
(追記:ごめんこの文面から感じられるほど克明にできてるわけじゃない)

自分はかけないものが多すぎる。
何でもかけるようになるには本当にまとまった時間が必要で
でもすべてをかけるようになるそのときはたぶん永遠にやってこない。

「終わらないもの」
が私はすごくストレスに感じる。
完璧でないことがどうしてこんなに不安になるのか。

ひとつひとつを練習するのは本当にそれだけで
本番のときの自信になるけど
逆に練習してないものがものすごく曖昧であったことに
気づかされてそこにそこはかとない不安を覚える。

努力は楽しい。
だが努力をしていないときに訪れる
「終わりが遠い」「未熟である」「終われることは決してない」「終わらせなくては」の感覚は
非常にストレスフルなもの。
積み上げた努力は私を裏切らないけど
いまだ手をつけられていない領分は
「早く消し去りたい」と思うほどに重苦しい。
というか「未熟を早く消し去りたい」という焦燥感が
重苦しいのか。

何なんだろうこの感覚。
なんどもなんども完璧になるまでやらされているような。
無限ループってこわくね?のホラー的恐怖。
何かを作っているとき、よくこの恐怖に支配されることがある。
描いている最中はいい。
でも「終わりを見据えて」となると
「もういや」と逃げたくなる。

やりたいことがずっと続くのはその最中はいい。
でも「終わらせないと」になるととたんに背中がぎしぎしする。

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集中して絵を描いて、気がつくと肩が非常に凝っていた。
いまだ治っていない。
あんなに楽しいのに、私の精神は
「もっともっと描きたいという欲求」に耐えられないらしい。
休み方が下手なのかな。
「休み方を覚える。それも努力」と自分の中の鬼教官に言われてうんざりする。
努力はいいものだが、何でもかんでもに適用されると
ただただひたすらうざかった。

私は成長「したい」と考えることがあまりすきではないのかもしれない。
成長が自然に起こることは歓迎するが…。
今を味わうことを放棄して「結果」を望まれるのが
すごくすごく嫌いな気がする。

そのくせ、「たくさん原稿を描ける自分」への憧れが消えるわけじゃないんだけど。

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プロフィール

天杉貴志

Author:天杉貴志
漫画家兼イラストレーター
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・ライトノベル挿絵
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