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名作

心現れるよな善いものにであえた、それだけで感謝したくなる。

名作、名曲、好人物。
なんだっていい、そういうものに触れさせてもらうと、ホントに心地良いよ。

大変なことに気がついた。

わたし、脳内で思考しただけだとたいしたこと考えられないことに気がついたよ!

ネームを頭の中で練るより描き出さないとよくわからないタイプ。

・・・その割には8Pくらいだと、最初から最後までの展開が頭に浮かんだ状態で描き始めてるけどまあいいや。

だから絵を描くときも、実際書いてみないと全然イメージできなかったのか-。

頭の中では完璧なのにいざ描き始めるとなんじゃこりゃーってなる人と同じような展開にならない理由がよくわかった。

日常生活にも応用できそうだなこれ。

毎日が自分の発見だぜ。


発見と言えば
自分の性質で、普段気にしていなくて、思いっきり忘れてたのがあるんよ。
その性質を持っていると思い出したとたん、今までのよくわからなかった自分自身の現象に説明がつくものが出てきた。
まだ説明がつかないものがあるので、それに対して異常に興味がわいて、無性に忘れていた自分の気性を思い出したくなった。
大人になるために自分のなかの何かを捨てねばならないと思っていたり(今にして思えばそれは大人化を促すのとは逆の行為だったのかも)、他人に合わせているうちに(もちろん自分の責任だけど)すっかり糊塗しちゃってた本来の自分のものの感じ方。

本来のものの感じ方って、塗り固めても塗り固めても感覚が鈍くなるだけで変化しないんじゃないかな。
というか、自発変化はするけど塗り固めたメッキ通りのものにはならないって言うか。

だから糊塗をはがしたとたん、『ああ、そういうことだったの?』みたいな理解が生まれた。

これはすごい、これは、楽しい?楽しいのか?娯楽なのか?

見たくない本来の自分て誰にでもあるものだと思う。
見るのは怖いし、めんどくさいと言えばめんどくさいけど、でもみたい。

実は発見したとき涙ぼろぼろこぼれた。
怖かったり本来の自分の感覚にがっかりしたんじゃなくて、むしろ『答え見つけた-!!』みたいな涙。
涙って、怖くても悲しくても嬉しくても悔しくても出るじゃない。
自分に似合ってる感じかたにたどり着いたときに出る、『正解ですよ!』的なサイン、それが涙なんじゃないかな。

ちなみに私『ワンダと巨像』のエンディングの時は涙出ませんでした。
上の法則を使って言うなれば、『正しい自分の感情にたどり着けなかった』んです。
感情の渦がたくさんあって、どれを選んで良いかわかんなかったの。
しかも未だにたどり着いてない。
すぐさまたどり着くのはもったいないから、これからプレイするときとか、ワンダの情報見たときとか、ワンダモゲームも一切関係ないときとかに、ゆっくりと解除していこうかと思う。

このゲームで得た感情は、見てみたいんだよね。
辛そうだけど、解除してみたい。

むきあう

絵師さんがたの言う『絵と向き合う』とはよく聞いていましたが、最近私もそれっぽいことをし始めまして。
絵と向かい合うぞ!と思って始めたわけじゃないので、やり始めてしばらくたって『ああこれがそうなのね』という感じです。

正確には『絵』じゃなくて自分と向き合うんですが。
『絵描き・漫画家な自分』と向かい合うんじゃなくて、ただの『自分』とです。

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天杉貴志

Author:天杉貴志
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