自分の弱点

本日市のセミナーいって来ました。

お恥ずかしい話ですが、自分の弱点とモロに向き合わされる形になったので会場でぼろ泣きしました。恐ろしさによる涙でした。幽霊みたいな本質を全く理解できないものに対する恐怖でした。

自分がひたすらに向き合ってこなかった現実は金縛りになるほど重かったですが、今気づくことができたのは恐らく僥倖です。

自分が向き合ってこなかったものというのは、おそらく向き合ってみればそんなに怖くはないかもしれません。

ある人は中卒であることがどうしようもなくコンプレックスであったとします。
でも、中卒のどこが悪いのか私にはわかりません。

自分が恐ろしいと思っている現実も恐らくこれと同じで、他人からすれば何でそんなことで、と思うようなコンプレックスなんじゃないかと思っているんです。
つまり、考え方を変えればそれが怖くなくなる、そういう類のものなんだと。




セミナーそのものについてですが、この人と話してみたいナーという人が多かったんですが、帰り際に話しかけることができない状況だったのが残念でした。
一人の方にじぶんのHP伝えるのが精一杯で…。
こういうときのためにも名刺携帯とか大事ですね。
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天杉貴志

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