メモ

ものすごく自分の魂に近い作品に触れたとき(たいていの場合感情が『これはすばらしい』と言う、理性じゃなくて理屈抜きで)、どんどん扉をたたくんだ自分の魂が。

でたい、でたいって。

出してやるために思いついたこと。
自分の魂に近いもので周囲を満たそう。
それ以外は捨てていこう。

まず捨ててみよう。
鎖を外すみたいな感じだ。
最初はゼロになる。
焦らなくて良い。
あせってもいいけど、あせらなくてもいい。
偶然に近い形で『善いもの』はやってくるように一件見えるが
捨てたときに向こうからやってきてくれているような気がする。
探す前に、まずゼロになってみよう。

すばらしいの基準は、時に涙、時に絶叫。
そのものと一体となりたがる。
その感情に目をこらす。
観察する。
直感が鋭くなる。
これだと思う回数が増える。
アハ体験のような快感。
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